飛行機で旅行に出かけるとき、出張パックを活用するとホテルと航空券のセットで正規の往復料金の半額ぐらいになる、という話をすでに書きました。
確かに平日や通常の日曜日だとそれくらいになります。
例えば、福岡空港から大阪の伊丹空港まで、平日に1泊2日で往復する料金は安いところで20000円前後になります。
一方、年末の例えば12/28〜12/29あたりだと、同じ1泊2日でもその料金は最安で38000円ほど。
ほとんど倍の値段になっています。
同じ出張パックでも、シーズンによってこれだけ違います。
往復で38000円なら、飛行機は自分で旅割で予約して、安いホテルを探したほうが安くつくかも知れません。
結局のところ、繁忙期に席を押さえるという価値が乗ることで、価格の安さは減少するということです。
出張パックのメリットが、空いている席や部屋を安く確保することであるために、もともと席や部屋が空いていないときにはそのメリットが小さくなるというのは当然のことと言えるでしょう。
2011年12月16日
年末年始は出張パックの価格も高い
ニックネーム お肌命 at 17:17
| 出張パックの話

